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ちょっとショックなこと

09-10,17:02,2012

今日2つめの投稿です。
今度は健康面のことを書きます。

今日はお母さんの便をもって病院に行きました。
風邪もひいてないし、ウ○チも普通だし、でもきっと虫はいるかな?と思って。

そしたら、えらいものが見つかってしまいました。
「コクシジウム」と「マンソン裂頭条虫」。

どちらもとてもやっかいな虫だそうで・・・
「マンソン~」はさなだ虫の仲間で、”中間宿主”と言われるヘビ、カエル、ネズミ
などを食べたときのみ身体に入ってしまう虫なんだそうです。
間違って卵を食べてしまっても猫の身体の中では成長できないんだそうです。

長~い虫なんですが、さなだ虫の6倍強いお薬を飲まないと退治できない強い虫。
一度で死なない場合は、何度も飲むことになりそうなんですよね。

そして「コクシジウム」。
これは保護活動の方から、怖い虫だから絶対調べておいてね、と言われてた虫です。
元気そうにしててある日突然ひどい症状が出るらしい。

この虫は顕微鏡で見ないと見えない原虫と言われる虫で、これもまたなかなか駆除
できないそうなんですよね。

今のところ元気なのは、もともと虫と動物は共存関係にあるので…ということです。
でもストレスとか体調を崩したときに、虫の影響が表に出てくるとのこと。
だから体調を崩すことになる不妊手術は、虫を駆除してからに延期となりました。

まず水曜日から「マンソン~」のお薬を開始。
マンソンがいなくなってから、コクシジウムを開始です。

子どもたちにいた回虫は虫下しでやっつけましたが、みんな検便することになりました。
車で10分ほどの病院ですが、これから何度も通うことになりそうです。

母子5匹の幸せそうな様子を「かわいいな~」とようやく思える余裕が出てきて
喜んでたところなのに、またまた心配ごとが増えちゃった。。。



マンソン裂頭条虫のこと。
近くに田んぼもないのですが、細い水路みたいなのがあります。
きっとカエルがいたのでしょうね。

あまり田んぼとかない地域なので、先生にとってもすごく珍しいみたいでした。
以前にこの虫がいた子は、飼い猫だったそうです。
自由に外と中を行き来する子だったとか。
お外に出されてる方、気を付けてくださいね!

こうやって野良を保護してみて、外の猫はほんとにいろんなものを抱えてることが
わかりました。
飼い猫にとっても同じだけの危険があるってことですよ。
こんな強い虫が付いたらそれこそ大変です。
どうかみなさん、気を付けてあげてください。
偉そうに言ってすみませんが、かかったら大変なのは猫も飼い主もです・・・



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