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猫だすけで思うこと

11-20,14:06,2008

ちょうどこういうことがあったので・・・・・
一人で奮闘されていた、ある女性のことを書いてみたいと思います。


出会ったのはいつも行く動物病院。
2年前のことです。
まだ20代で1歳の子のお母さんでした。


私、「ふく」を保護して3ヶ月後に、また子猫を助けてしまい途方にくれていました。
既に「みみ」が「ふく」をすごく攻撃していて、とても飼ってあげられません。
そんなときボランティアグループのことを教えてもらったのが始まりです。
よく行く公園の猫を手術してあげたいとおっしゃってました。


数ヶ月して、またその女性に会いました。
そのとき聞いた話です。


公園の猫たちを去勢・避妊手術をしようとマンション(小さなマンションです。
猫たちがねぐらにしていました)の住民に1件ずつ話をし、了解を得た。

↑のボランティアグループに助けてもらって、2回に分けてできる限りの
猫を捕獲し手術した。

そして2回目の子たちを返そうと連れていくと、マンションの住民の30代
くらいの男性が出てきていきなり怒り出した。

自分のうちの猫がいじめられて怪我をしたので、もし返したら猫たちを殺すと。
(すでに石を投げたりしてたそうです)

それで1回目に返した子ももう一度捕獲し、みんな自宅に連れて帰った。


元々その方は5匹の猫を飼っていました。
そこへ新たに8匹

その後2匹だけなんとかもらってもらったそうです。
それで11匹に…。
私が話を聞いたのはちょうどその頃でした。

とても困っておられたので、知り合いのお店にポスターを貼ってもらえるよう
お願いし了承して頂きました。
作成したポスターをもらいに行って会いましたが、かわいい子たちでした。


その後お店には一度足を運ばれて、経過を説明されたそうです。
2匹お試しでもらわれて行ったが、結局戻ってきたと…。

私が知っているのはそこまでです。



地域の冊子で手伝ってくれる人を募ったそうですが、みんなどこかへ出向いて
お世話をするものと思っていて、話が合わなかったといいます。
フードを買うなどのお手伝いを申し出ましたが、それはいいとおっしゃって。

たとえ1,2匹でも預かってあげればよかったんですが、うちの中は
みみvsふくのバトルで大変で・・・。


2人目の赤ちゃんも欲しいし、貯金もたくさん使ってしまって限界だと
言っておられました。
あれ以来どうされたんでしょう。
未だに気になっています。

私そのとき初めて、保護活動の難しさを知ったのでした(涙)




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COMMENT

私のブログのリンク先 ろーずまりーさんも
ネコ助けに奔走しているひとりです。
その活動は ほぼプロ並。

ネット上でその様子を報告してるのもあって
なにかと大変な経験をされてるようです。

善意だけでは できないことですね・・・
ねこちゃんたちが みんな幸せになってくれますように。


2008/11/22(土) 07:28:00 |URL|しふぉん #89zBIK8s [EDIT]
そうなんですか、リンク先にそういう方が…。
私もすぐに犬猫に出会ってしまうほうなので、また見に行って参考にさせて頂こうかな^^
すでに飼っている人ばかりがこういう話を目や耳にして、飼っていない人は知らないのが現状。
飼っていない人みんなに知らせることができれば、きっともっと里親さんが増えるのにね。
難しいですけど…(; ;)
2008/11/22(土) 10:22:36 |URL|nekosippo #T/baKjHk [EDIT]

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