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思い出の傷

12-23,06:27,2010

2002年9月の写真なんですけどね。
下の写真はわりと最近にも載せたので、覚えておられるでしょうか…。

1



2



今回見てほしいのは、この壁なんです。
すずが角の部分に登ってしょうがないので、こんなことをしています。

こうやってガードしてたけど、上の方には爪あとがいっぱいでした。
登りきったところでしばらくしがみついて・・・
「上にキャットウォークをつけてあげようか」、なんて笑いながら話してました

今では ふく がやんちゃなことをしてますが、実は すず超お転婆な子だったんです。
後にも先にも日々ここを登り続けたのは、すず一人ですから・・・

そんなわけで、すず によるエピソード付きの傷が家の中に残っています。


子猫のときの傷って、たとえ本人が生きていたとしてもなんか懐かしいじゃないですか。
だから壁を貼り替えるとなったとき、寂しくならないか少し不安でした。

他にキッチンのドアを入ったすぐのところに、猫がみんなで顔をこすりつける部分があって
黒くなっていました。

どちらも今回で無くなってしまいましたが、思った以上に冷静です。
記憶にしっかり刻みつけられていて、今もハッキリと思い出すことができますし…。

家をきれいにするということは、思い出を一つずつ失うことですよね。
でも一つずつ納得しながらなら大丈夫なようで、、、ちょっと安心できました




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