スポンサーサイト

-----,--:--,--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

動物は最後まで”生きたい”

02-17,13:31,2010

今回の件で、2人の先生に診て頂く機会がありました。


たった6回しか診察していただかなかったA先生の言葉が、
とても印象的でした。

僕の考えだけど…と前置きしながら、
「動物って自分から死ぬことってないですよね?
自殺するのは人間だけですよね。
動物は、どんなときも最期の瞬間まで、生きたいと思っている、と
思うんです。」

「だから、すずちゃんが少しでも楽になるなら、毎日でも点滴してあげて
辛さを抑えてあげるのが一番いいんじゃないでしょうか。
もちろん次の段階に移ったら話は別ですが…」

それで、点滴は飼い主さん次第という主治医の先生の意見を無視して、
3日間点滴を続けました。

痙攣が起きる前のことです。

痙攣のあと、鎮静剤などで著しく体調が改善したとき、やっぱり先生は、
「この体調が続きそうなら、また点滴して楽にしてあげるといいでしょう」
とおっしゃいました。


そこから主治医の先生の診療に戻り、主治医の先生は
「もう何もしない方がいい」と・・・


そのときのすずはまだ体重が4kg以上あり、水を飲めないなどで
一気に衰弱させるには、あまりにかわいそうな状況に見えました。

だから一度だけ点滴をお願いしたんです。

その後は、治療することがプラスにならないと判断できるようになり、
今は病院さえ訪ねていません。


少しだけお世話になったA先生がおっしゃること、この一連の流れの中で、
「本当にそうだ」、と思います。

どんな状況でも決して生きることをあきらめません。

しんどければずっと寝てればいいのに、少しでも体力がたまると必ず
動こうとします。
今できるすべてをやる!、とうのは、きっと本能なんでしょうね。

楽なように近くにトイレや水を置いてあげても、必ず遠い方のに行くし、
ジャンプしてでも行きたいところに行く。

動物から学ぶことって本当に大きいと、最後の最後まで私たちにいろいろ
教えてくれるんだと、実感しています。




スポンサーサイト

TRACK BACK

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。