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その後

02-13,21:50,2010

10~11日にかけて19回起きた痙攣発作。

12日(金)はまだ、耳や手がピクピクしたりがありましたが、
それ以降治まっています。

今日は、この発作の関連で開き気味だった瞳孔が閉じ、日中いつもの
すずの顔が戻りました。



大きな発作が起きるたびに必ず失禁し、よだれが出ます。

相当な水分が出て行ってしまったはずですが、発作が治まった後も
何回も何回もトイレに行って、ビックリするくらいおしっこしました。
そしてそのあと何時間にもわたっての水のがぶ飲み。

そのせいで血液が薄まったのか、意識障害がなくなりました。

洗面所やお風呂場に行きたがったのも、開き気味の瞳孔ではまぶしくて
狭い場所が落ち着くからだったようです。


今日はお昼に、キッチンカウンターの上でご飯を食べたい、とやってきました。
家族に早速お刺身を買ってきてもらうと、半切れ食べました。


すごいのは、水をあれだけがぶ飲みしても、刺身を食べても吐き気がないんです。


猫ってすごいと思いました。
特にすず。
今まで数々のピンチを切り抜けてきただけの身体をもっていると、改めて
その強さに驚きました。
腎臓さえ悪くなければ、20歳まで生きたのかもしれません。


もちろん、もう助かるとは思っていませんし、そのはずもありません。
でも最後まであくまでも生きようとするその姿は、人がとっくに忘れてしまった何か
を思わずにはいられません。



少し体調が改善したので、何かできることがあるかもと病院に行ってきました。
先生は反対意見だったようですが、点滴をしてもらいました。

私たち家族は、すずがそのときそのときを少しでも楽に過ごせればと思っています。
残念ですがその点で、今回先生と微妙なずれが生じています。


4年間診てきてくださった先生ですが、もう気持ちが完全に後ろ向きなんです。

痙攣がおきた大ピンチのとき、連休中で診れなかったということで、なんか距離が
できてしまった感があります。

そのとき診てくださっていた先生は、これからたとえ数日だとしても前向きな考えを
お持ちでした。
もう残り少ないとはいえ、今新しい先生に判断を仰ぎたいような気持ちです。


こういうことが転機となって、病院をかわることになるのか…

常に複数の先生に診て頂いたほうがいい、というご意見を先日もいただいたところ
ですが、本当にそうですね。


さっき起きてきて、また少し美味しそうにお刺身を食べたすずです。
たとえまだ少し意識障害が残っていようと、この子がしたいこと、少しでも楽で
いられることを、飼い主として、精一杯してやりたい気持ちです。。。




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