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緩和ケアについて

02-06,17:22,2010

今日は、緩和ケアについて聞いてきました。
治る見込みがなくなったとき、みなさんどうされてるのかと・・・

先生曰く、みなさん人それぞれだそうで…。

一切通院させずに家でお薬だけ飲んで、飼い主さんが病院でときどき
先生とお話されてる方。

何日かに1回のペースで点滴を続けている方 など・・・


すずの場合、まだ良くなる見込みがまったくゼロではないけれど、
積極的な治療と緩和ケアと、どちらを選ぶか考えるころだそうです。

ひどい吐き気の治療後、あまり吐いてはいません。
食欲もあるし、一時減った体重も少し戻っています。

ただ、それとは裏腹に元気はなくなってきていて、運動量がずいぶん
減りました。
一番近くで見ている者には、決して明るい未来が待っているとは思えません。

それで、しんどいときもお薬を飲ませるなどの積極的治療を続けるのが
可哀そうで、相談してみたんです。


結果、とりあえず点滴の間隔をあけることにします。

まずは毎日を2日に1回に…。
時間を区切らないで、大丈夫そうならもっと間をあけていく。

そしてお薬は、無理のないようにして飲ませる。


よーく比べると、今までとあまり変わったとは言えない内容です。

でも・・・
強制じゃなくなったので、私はずいぶん肩の荷が下りました。
これからは飼い主側の判断で、やめたり減らしたりをすることになるそうです。


っていうことで、今日は病院へ行ったけど、何もしないで帰ってきたすず。
帰ってきてちょっと幸せそうに見えました





帰宅後しばらくして…
毛のないプニプニのお腹です





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