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強いね・・・(涙)

02-28,15:33,2010

前の記事で、もう動く元気がないと書きました。

でも、早とちりでした。
本当はまだ寝たきりになっていません。

もう水も飲めないのに、きっとそうならずに逝ってしまうものと・・・

なんとか歩いてる、くらいにしんどそうですが、早朝には
2階の押入れの上の段に、自分で上がって寝ていました。

あまりに狭いところを好むので、毒のせいで少しボケてるのかと
思っていたら、触ればわかる程度のか弱い痙攣が起きて、
また瞳孔が大きくなっていたのです。

1階の押入れも、気に入ってもらえるように少し変えました。

2階の押入れかお風呂場に行きたがります。
今回は、水をはっていない浴槽の底でじっとしていたいんです。
驚くことに自分でジャンプして出てきます。


すず、本当に強いです。
でも、もうお別れです・・・


(この記事は、後に削除するかも・・・)



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命あるかぎり

02-25,19:08,2010

1



今日は24度もあったようです。
カーテンの外側はあまりに暑いので、すだれをつけました。

お薬で少しだけ調子がいいのかもわかりませんが、ご飯は食べません。
昨日はまたいろいろご飯試してみましたが、少しなめさせただけで、
吐いてしまいました。

あまりにけなげに頑張っているので・・・
しんどいですが、この子のいる部屋では弱音をはけません。



次は腎臓の悪くない猫として生まれ変わってきてよ、すず。
そしたらきっと20年いっしょにいれるよ。
だってすずちゃん、すごく強いんだもん。



2


今日は2階へ行かなかったね。
もうそんな元気ないよね。
しんどくてたまらないんだもんね。
でも、こんなところに登ったんでビックリしました。

何もしてやれない毎日が過ぎていきます・・・



お薬 再開してみます

02-22,17:02,2010

1
春の日差しを浴びて眠るすず



2
厚手のミラーレースカーテンに替えて、
外が見えるカーテンを買ってきました
カーテンなんて1回の病院代くらいです



3
体調のいい日は、窓に張り付いて外を見ています
野良たちも世代交代し、若い子たちがよく通るんです
これは今日の写真






今日、久しぶりに、私一人で病院に行ってきました。
13日以来です。

食べないから少しずつ元気はなくなってきていますが、ここ数日わりと
調子が良さそうなんです。
悪心はあっても吐き気はあまりなく、軟便も止まっています。
寝姿もリラックスしてる。

こんなとき何かしてあげれないものか…聞きたくなったのです。


今のすずの様子を聞いて、先生、
「痙攣発作は続けて起きる可能性があったが、きっとそういう状態を克服
したんでしょう」と。

すずの強さに2人して驚きました。


これからできることは、
治療方針を転換しないのであれば、選択肢は3つ。

①点滴をする
②家で腎臓のお薬を飲ませる
③これまでどおり何もしないで見守る

相談した結果、とりあえず薬を飲ませてみようということになりました。

まずは一日一回。
吐いたりしないようなら、二回にする。

それで調子が良くなって、ご飯が食べられるようになればいいですね、と。


クレアチニンがすごく高くても(10くらい)、ご飯が食べれてしばらく
頑張った子もいるそうです。

帰りに受付で聞いたこと、
ほとんどの慢性腎不全の猫ちゃんの亡くなり方は、すずみたいにご飯が
食べられなくて弱った結果、とのことでした。


まああまり期待はしないで、、でもできることはやってあげよう・・・





ちょうど4週間

02-19,16:55,2010

今日でちょうど4週間です。
長い闘病となりました。

思っていたのと違う最後。
腎盂腎炎で熱を出し、体調を崩したまま逝ってしまうものと思っていました。


猫ってすごい能力があって、異常な数値を示す毒素にもすぐに身体が慣れるんです。
だから、食べることさえできればまだもっと生きられると思います。

結局餓死なんだろうな。

すずみたいな突然こうなった子は、余力がなくなるまで死ねないんですね。

時間がかかります。

胃や腸に直接チューブを入れてまで延命させる人の気持ちが、わかるように
なってきました。

だって、餓死なんて・・・


身体中に回る毒素は、胃腸を傷めつけるということです。
先生の予言どおり、毎日少しの軟便が出ます。
腸が傷んだ結果、、、血便かな?

だから何も食べない方がいいそうです。
でも、本人はまだ少しご飯に反応します。
他の子にあげるとき、できるだけこっそりしていますが、昨日は
キッチンまで来ました。


老齢による腎不全の猫は、徐々に腎臓が悪くなって徐々に体重が減って・・・
若いときに5kgあっても、自然と2kgくらいになってることもあるらしいです。

1ヶ月ではかわいそうです。
2月に入ってからほんとに食べてないです。
本人は何も言わないけど、辛いと思います。
でもまだ動けます。





この4週間、私の生活は止まったままです。
娯楽もいっさいなし、テレビも音楽も楽しむなんてできないし、
今はオリンピックがあるからちょっと助かってますが…。

痙攣が起きるまでは、すずのご飯が大変で…
具合が悪いと寝ないでグズグズ…
治療中だったのでおしっこの量や回数といった観察…
毎日の通院に、一日何回ものお薬タイム…

痙攣のあと寝込むようになってから、通院、お薬もやめ、
ちょっと解放されました。
ピアノは弾けるといえば弾けますが、楽しくないピアノは嫌なので
敢えて弾いていません。
2月はレッスンお休みしました。

ピアノはそのうちいくらでも弾ける、趣味だってできるし、好きなだけ
出かけられるんだから・・・



動物は最後まで”生きたい”

02-17,13:31,2010

今回の件で、2人の先生に診て頂く機会がありました。


たった6回しか診察していただかなかったA先生の言葉が、
とても印象的でした。

僕の考えだけど…と前置きしながら、
「動物って自分から死ぬことってないですよね?
自殺するのは人間だけですよね。
動物は、どんなときも最期の瞬間まで、生きたいと思っている、と
思うんです。」

「だから、すずちゃんが少しでも楽になるなら、毎日でも点滴してあげて
辛さを抑えてあげるのが一番いいんじゃないでしょうか。
もちろん次の段階に移ったら話は別ですが…」

それで、点滴は飼い主さん次第という主治医の先生の意見を無視して、
3日間点滴を続けました。

痙攣が起きる前のことです。

痙攣のあと、鎮静剤などで著しく体調が改善したとき、やっぱり先生は、
「この体調が続きそうなら、また点滴して楽にしてあげるといいでしょう」
とおっしゃいました。


そこから主治医の先生の診療に戻り、主治医の先生は
「もう何もしない方がいい」と・・・


そのときのすずはまだ体重が4kg以上あり、水を飲めないなどで
一気に衰弱させるには、あまりにかわいそうな状況に見えました。

だから一度だけ点滴をお願いしたんです。

その後は、治療することがプラスにならないと判断できるようになり、
今は病院さえ訪ねていません。


少しだけお世話になったA先生がおっしゃること、この一連の流れの中で、
「本当にそうだ」、と思います。

どんな状況でも決して生きることをあきらめません。

しんどければずっと寝てればいいのに、少しでも体力がたまると必ず
動こうとします。
今できるすべてをやる!、とうのは、きっと本能なんでしょうね。

楽なように近くにトイレや水を置いてあげても、必ず遠い方のに行くし、
ジャンプしてでも行きたいところに行く。

動物から学ぶことって本当に大きいと、最後の最後まで私たちにいろいろ
教えてくれるんだと、実感しています。




まだ信じられないです

02-16,19:27,2010

1


3



狭いところじゃなくても大丈夫になったけど、ずっとここで寝ています。
オイルヒーターはつけっぱなしで片側はぬくぬく。
でも窓からは冷気がくるので気を使います・・・




2



朝晩1回ずつくらいはまだ2階へ走って上がるんです。
このごろ、階段の上から3段目でちょっと休憩するようになったけど…。


いつも眠っているわけではありませんが、一日のほとんどを
横になって過ごしています。
先週体力を失ってから、まるで慢性腎不全の老猫のようになってきました。

これから寝たきりになっていくんでしょうね。

少ししんどそうですが、まだ今までのすずです。
痩せたので、子どもの頃の面影が出てきました。

こんな状態なのに何もできないなんて・・・
ただ弱るのを見てるしかないのが辛くてたまりません・・・涙




その後

02-13,21:50,2010

10~11日にかけて19回起きた痙攣発作。

12日(金)はまだ、耳や手がピクピクしたりがありましたが、
それ以降治まっています。

今日は、この発作の関連で開き気味だった瞳孔が閉じ、日中いつもの
すずの顔が戻りました。



大きな発作が起きるたびに必ず失禁し、よだれが出ます。

相当な水分が出て行ってしまったはずですが、発作が治まった後も
何回も何回もトイレに行って、ビックリするくらいおしっこしました。
そしてそのあと何時間にもわたっての水のがぶ飲み。

そのせいで血液が薄まったのか、意識障害がなくなりました。

洗面所やお風呂場に行きたがったのも、開き気味の瞳孔ではまぶしくて
狭い場所が落ち着くからだったようです。


今日はお昼に、キッチンカウンターの上でご飯を食べたい、とやってきました。
家族に早速お刺身を買ってきてもらうと、半切れ食べました。


すごいのは、水をあれだけがぶ飲みしても、刺身を食べても吐き気がないんです。


猫ってすごいと思いました。
特にすず。
今まで数々のピンチを切り抜けてきただけの身体をもっていると、改めて
その強さに驚きました。
腎臓さえ悪くなければ、20歳まで生きたのかもしれません。


もちろん、もう助かるとは思っていませんし、そのはずもありません。
でも最後まであくまでも生きようとするその姿は、人がとっくに忘れてしまった何か
を思わずにはいられません。



少し体調が改善したので、何かできることがあるかもと病院に行ってきました。
先生は反対意見だったようですが、点滴をしてもらいました。

私たち家族は、すずがそのときそのときを少しでも楽に過ごせればと思っています。
残念ですがその点で、今回先生と微妙なずれが生じています。


4年間診てきてくださった先生ですが、もう気持ちが完全に後ろ向きなんです。

痙攣がおきた大ピンチのとき、連休中で診れなかったということで、なんか距離が
できてしまった感があります。

そのとき診てくださっていた先生は、これからたとえ数日だとしても前向きな考えを
お持ちでした。
もう残り少ないとはいえ、今新しい先生に判断を仰ぎたいような気持ちです。


こういうことが転機となって、病院をかわることになるのか…

常に複数の先生に診て頂いたほうがいい、というご意見を先日もいただいたところ
ですが、本当にそうですね。


さっき起きてきて、また少し美味しそうにお刺身を食べたすずです。
たとえまだ少し意識障害が残っていようと、この子がしたいこと、少しでも楽で
いられることを、飼い主として、精一杯してやりたい気持ちです。。。




一気に・・・

02-11,11:47,2010

昨日病院から帰ってすぐ、お昼頃初めての痙攣発作が起きました。

私が知っているのと違い、夕方までの5時間で13回続きました。

そりゃすごくて恐ろしくて泣くばかりでした。

夕方病院で鎮静剤を打っていただきましたが、それでもまだ朝までに6回
の発作を起こしました。

こういうふうに起こる発作もあるそうです。
一睡もできませんでした。

できれば、たまに出る発作になってほしかった。

すずくらい若いと、発作も激しいそうです。
おばあさん猫は、発作を起こすところに行く前に命が終わったりだとか。

腎臓しか悪くないすずは、死ぬのも大変なんですね。


体力がなくなると、大きな発作は起こさないということでしたが、
朝はピリピリと小さく痙攣していました。

脳脊髄液というところにアンモニアが入ると、こういう現象が起こるんだそうです。

瞳孔は開いて、わずかな動きのあるものにも怖がります。
今はまた鎮静剤で少し治まりましたが、
血液中のアンモニア濃度が下がらないと、本来治まらないそうです。


それでもまだ命は終わりません。

若い猫が死ぬって大変なんですね。
生命力って強いんですね。




1


2



昨日の朝のすずです。
朝の病院で、今日は目力があるね、と言われました。
こんなところから一気に行くって信じられますか?


今はもう、お別れが少しでも安らかであることを祈るばかりです。


 

よく見えるようになりました

02-09,18:08,2010

1



2



片方の窓ガラス、貼っていたシートをはがしました。
いつも高いところから見ていたから、はじめちょっと怖がっていたなぁ。

でも、やっぱりこの方が自然でいいよね?
今日は雨のはずが、ポカポカ陽気でした!



リリーフの先生

02-08,17:23,2010

いつもの病院が連休なので、紹介していただいた病院へ通っています。

こういう慢性の症状では、あまりセカンドオピニオンって聞きに行くことは
ないでしょうけど、たまたま別の先生のお話が聞けてとてもよかったです・・・


この先生もまずは、すずがそういう患者に見えないと。
毛艶も良く、だいぶ痩せたといっても体重もまだしっかりあるし・・・と。

やっぱり老猫病なんでしょうね。
だからこれくらいの年齢は少ないってことでしょう。

まだもうしばらく頑張らせてあげたいものですね、と言われました。



先生から聞いたこと。

点滴は、今くらいの状態の子にはとてもいいことだということ。
血中の毒素も薄まって、身体が楽になる。
抗生物質や吐き気止め、胃薬も中に入れているので、それだけでもいいだろう、と。

今は、できたら毎日してあげるのがベストだということでした。

それに食事について。
悪心があるので、お腹はすいていても食べられないだろうが、
少し目先を変えてやると、またそれが呼び水みたいになって、食べれたりする
こともあるそうです。

高齢の慢性腎不全の猫ちゃんに、先生はマグロのお刺身をちょっと載せてみることを
すすめているそうです。

医学的には、高タンパクな食べ物だからNGなんだけれどネ…ということでした。


帰って早速買いに走り、与えてみました。
トッピングしても、下の猫缶は嫌がりましたが、マグロだけ少し食べました。

どうせ猫缶もマグロだからいっしょじゃないの~? と思いますが、生ものなので
刺身だけじゃダメなんでしょうか。

あと3日行くので、もっといろいろとお話を伺ってみようと思います




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